UKからやってきたトランスフォーマー的物体

 
書籍をマイクロフィルムに撮影するシステムを設置しました。
簡単に行ってしまえばカメラに三脚付けたようなものなのですが、アーカイブフィルムを残すための精密さと堅牢さを兼ね備えたシステムです。

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例えばですが、撮影時にフィルムの平面性を保つため、バキュームでフィルムを吸いつける機構が組み込まれています。マイクロフィルムカメラではありませんが、いにしえのContax RTSⅢにこんな機構が組み込まれていたような…

システムは英国製でインストールに二人ほど来日してもらい、一緒に作業をしたのですが英語の苦手(日本語のみ上手)な私にとってこの一週間は苦難の連続で、最後は頭の中の言語処理システムから煙が上がっているのが自分でもわかる感じでした。

設置も無事終わり彼らは帰っていきましたが、その流れで自分の中でブリティッシュロックが流行っています。ブリティッシュロックと言えばレッド・レッドツェッペリン。

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Baby Baby Baby I'm gonna live you 🎵
Never Never ネバネバネバ粘粘粘粘 🎵

英語の苦手な私はつい空耳に走ってしまします┐( ̄ヘ ̄)┌


製品の詳細はこちらから>>







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Bookeye4にコインベンダーマシン接続

 
某複合機メーカにご協力をいただき、Bookeye4の複写サービスシステムにコインベンダーマシンを接続する実証実験を開始しました。

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運用的に若干のブラッシュアップが必要そうですが、コインを入れるとスキャン結果が印刷されるところまでは難なく確認ができました。

しかし、入れたコインの取り出し方を聞いてなかったため、ひたすら投入するしかない状況、10円玉が底をつく…





第17回図書館総合展

 
11月10日~12日までパシフィコ横浜で開催される、図書館総合展に出展いたします。

自動ページめくりでスキャンを行う、ScanRobot
図書館向け複写システム、Book Copy Stasion
図面を高速にスキャンするフィード型スキャナー、WideTEK36DS
マイクロフィルムスキャナー、ViewScanⅢ
CD/DVD/BDパブリッシャー、JPS100E

などなど、展示しておりますので是非足をお運びください。


事前に作った配置図ではこんな展示になるはずです…
Book.png


イリュージョンで人が消える箱的な…

 

取り扱うブックスキャナー、Bookeye4V3の移動のため特注の箱を作成しました。
これが大きさ、見た目ともイリュージョンで人が消える箱そっくり…

前回巨大なV1用の木箱も作成しましたが、今回はアルミ製で大型キャスターまでついていて思わず中に誰か詰め込みたくなる逸品です。作成は大田区で舞台や音楽イベントで使用する機材ケースを作成している会社にお願いしたそうです。スキャナーの座りもぴったしで職人芸的な出来栄え。

個人的にもリモワやハリバートンを持っていて、なぜかジュラルミン(アルミ)ケースに魅かれてしまいます。ジュラルミンケース・フェチですね(笑)
 
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これで全国どこにでも安心してBookeyeを送れます。


ここだけの秘密

 
先日、ショールームのPVをリリースしましたが実は撮影当日機器の不具合がありScanRobotは動いたふりでビデオを作成していました。 ニュースリリース日程の兼ね合いで…

調整が終わって稼働するScanRobotの動画をアップしました。



▽のヘッド部分が上がっていくタイミングでスキャンが行われています。読み取ったと「フッ」と息をかけるように風が出て本をめくって行くのがまた微妙な加減で撮影後に見入ってしまいました。

個人的な見解ですがスキャンされた画像の精度は歪みやピントのずれもなくブックスキャナーを標榜する機器の中で最高ではないかと思っています。 スキャンヘッドと読み取る本の間にレンズや空間がないのである意味当然ですが単純な比較は反則???


一見の価値ありです。



ショールームのPV完成

 
BPOセンター改め「スキャナーショールーム」の構成がようやく落ち着きお見せできる状態にたどり着きました。

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公開に先立ちPVを作成しましたのでご紹介させていただきます。



お問い合わせはこちらをご覧ください。
http://www.ubtc.jp/UBTC/showroom.html


自動ページめくりができるスキャナーが完成したらピザ屋のウェイター???

 
前回ご紹介しました自動でページめくりができるスキャナー「ScanRobot」が完成しました。

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完成前は冷蔵庫のようでしたが、出来上がりはピザを運んでくれるイケてないロボットのような風貌に…
向かって右のピザの箱はフラットベッドスキャナーで表紙、裏表紙はこちらでスキャンするようになっています。

明後日、動いてるところをやっと見られそう。


自動ページめくりができるスキャナーは600Lの冷蔵庫のような風貌

 
1月に記事に書きましたBPOセンターの「旗艦」が本日搬入されました。

ScanRobot2.0 MDS はるか海を越えオーストリアからやってきた、超弩級のスキャナーです。

なんか巨大な冷蔵庫。
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スキャンを行う部分。
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ボタンとかも重厚な作り。 なんかWoodyでMajestic!
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ScanRobotは書籍のページめくりを自動で行いながらスキャンを行うブックスキャナーです。 まさにRobot。
ヨーロッパはもとよりすでに日本国内でも導入実績がありますが今回は自社のBPOセンターに導入しました。

今日のところは搬入までで終了。
ここまでの記事ではどうやってページめくりするかもわかりませんね…
これから組立、試験と工程を進めていきますので写真や動画を含めて随時紹介させていただきますのでご期待ください。


ちなみにどこを探しても「双頭の鷲」の紋章はついていませんでした。


旅するBookeye、気分はもうイリュージョン

 
Bookeye 4 V1が遠隔地に貸し出されることになり、輸送用の箱一式を身にまとい旅立っていきました。

中身も大きいのですが箱も巨大…
大がかりなイリュージョンのような準備作業です。

トラックの荷台に底板を置いて…
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Bookeyeを乗せたら…
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前後左右の板を固定し…
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天板をはめたら旅立ちです。
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ちなみに、引田天功氏でも脱出は不可能だと思います┐( ̄ヘ ̄)┌


輸送費のコストだけでもそれなりに掛かりますが、これで全国どこでもレンタルベースでBookeye 4 V1をお使いいただけるようになりました。


ちょんまげ君 VS エイリアン

 
弊社で取り扱う製品の分野にマイクロフィルムリーダがあります。
一般消費者の方には馴染みのない製品ですが、かつてアーカイブの主流だったマイクロフィルムを拡大表示したり電子化する際に使用される、高精細デジタルカメラと透過光源が組み合わされた装置とお考えください。

これまで販売されている自社製品のMicrofiche Sniperは社内のコードネーム「ちょんまげ君」。

カメラ部分が「ちょんまげ」っぽと言うのが理由です。
ちょんまげ


現在、この製品の後継機を考えています。
次はアメリカの製品ですが、これがなんかエイリアン的なデザイン。

カメラ搭載部がエイリアンの頭のよう。
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機器をつなぐケーブルもギーガー的。
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後ろから見た全景はドロップシップに似ているような…
ale2.png

ST ViewScan Ⅲという名前の製品で届いたばかり。
まだ動作試験も完了していません。
コードネームは私の好きな「エイリアン」で決まり。

と、今日は形状だけの記事でした…


動作状況については後日報告させていただきます。



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Author:usbfan
ユニバーサルビジネステクノロジーのブログですが記事を書いている私は時々遊びに来る友達です。面白い製品や使い方、会社のある街を紹介します。

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