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自動ページめくり機能を実装した ScanRobot はひたすら働く。

 
久々に ScanRobot が登場。

大量な書籍の電子化のため、プロダクション環境で ScanRobot が活躍しています。
何といっても ロボットなので長時間労働にも文句ひとつ言いません。
ひたすら高品質のデジタル画像をスキャンし続けています。



実は今回、経験のないほどの長時間運用なのですがトラブルも全くなく、ホッとしています。

がんばれ ScanRobot!


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Bookeye5

 
ようやく、緊急事態宣言が解除されましたが、この間いかがでしたでしょうか。


この事態に入る直前に、ブックスキャナー Bookeyeシリーズの新製品、Bookeye5 V3がリリースされました。
なので私は、ひっそりとプロモーションビデオを作っていました。
よろしければご覧ください。




ICOM 国際博物館会議に出展

 
9月1日から京都国際会議場で開催された 第25回 ICOM 国際博物館会議 Kyoto 2019 に ImageAccess社が出展、販売代理店としてサポートのため京都出張してきました。
会場では国内外の博物館関係者に、ImageAccess社のスキャナー、WideTEKとBookeyeを紹介しましたが、私は語学力の問題で日本人担当。(笑)

期間中はたくさんのお客様にご来場いただきました。
ありがとうございます。

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> eaccess@Mac@ドイツ語環境さん、いつもコメントありがとうございます。
> 京都の夜はメーカーの担当者と川床、スキヤキと楽しく盛り上がりました。



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アートスキャナーにオフィスが占領された…


ドイツから新型のスキャナーがやってきました。
被写界深度、約10cmのアート向けスキャナーです。

梱包されてトラックから降りてきたときは、こりゃオフィスに入らんw(゚o゚)wと思いましたが、収まってしまえばそれほどでも…
しかし、オフィスは完全に占領れてしましました。

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キャリブレーションも取らず、早速スキャンしてみました。
サンプルの油絵よさげな感じで撮れています。

11月7日(火)〜 パシフィコ横浜で開催される図書館総合展に出品予定です。

それまでにオペレーションを覚えないと(;゜0゜)



UKからやってきたトランスフォーマー的物体

 
書籍をマイクロフィルムに撮影するシステムを設置しました。
簡単に行ってしまえばカメラに三脚付けたようなものなのですが、アーカイブフィルムを残すための精密さと堅牢さを兼ね備えたシステムです。

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例えばですが、撮影時にフィルムの平面性を保つため、バキュームでフィルムを吸いつける機構が組み込まれています。マイクロフィルムカメラではありませんが、いにしえのContax RTSⅢにこんな機構が組み込まれていたような…

システムは英国製でインストールに二人ほど来日してもらい、一緒に作業をしたのですが英語の苦手(日本語のみ上手)な私にとってこの一週間は苦難の連続で、最後は頭の中の言語処理システムから煙が上がっているのが自分でもわかる感じでした。

設置も無事終わり彼らは帰っていきましたが、その流れで自分の中でブリティッシュロックが流行っています。ブリティッシュロックと言えばレッド・レッドツェッペリン。

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Baby Baby Baby I'm gonna live you 🎵
Never Never ネバネバネバ粘粘粘粘 🎵

英語の苦手な私はつい空耳に走ってしまします┐( ̄ヘ ̄)┌


製品の詳細はこちらから>>







Bookeye4にコインベンダーマシン接続

 
某複合機メーカにご協力をいただき、Bookeye4の複写サービスシステムにコインベンダーマシンを接続する実証実験を開始しました。

Coin.png

運用的に若干のブラッシュアップが必要そうですが、コインを入れるとスキャン結果が印刷されるところまでは難なく確認ができました。

しかし、入れたコインの取り出し方を聞いてなかったため、ひたすら投入するしかない状況、10円玉が底をつく…





第17回図書館総合展

 
11月10日~12日までパシフィコ横浜で開催される、図書館総合展に出展いたします。

自動ページめくりでスキャンを行う、ScanRobot
図書館向け複写システム、Book Copy Stasion
図面を高速にスキャンするフィード型スキャナー、WideTEK36DS
マイクロフィルムスキャナー、ViewScanⅢ
CD/DVD/BDパブリッシャー、JPS100E

などなど、展示しておりますので是非足をお運びください。


事前に作った配置図ではこんな展示になるはずです…
Book.png


イリュージョンで人が消える箱的な…

 

取り扱うブックスキャナー、Bookeye4V3の移動のため特注の箱を作成しました。
これが大きさ、見た目ともイリュージョンで人が消える箱そっくり…

前回巨大なV1用の木箱も作成しましたが、今回はアルミ製で大型キャスターまでついていて思わず中に誰か詰め込みたくなる逸品です。作成は大田区で舞台や音楽イベントで使用する機材ケースを作成している会社にお願いしたそうです。スキャナーの座りもぴったしで職人芸的な出来栄え。

個人的にもリモワやハリバートンを持っていて、なぜかジュラルミン(アルミ)ケースに魅かれてしまいます。ジュラルミンケース・フェチですね(笑)
 
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これで全国どこにでも安心してBookeyeを送れます。


ここだけの秘密

 
先日、ショールームのPVをリリースしましたが実は撮影当日機器の不具合がありScanRobotは動いたふりでビデオを作成していました。 ニュースリリース日程の兼ね合いで…

調整が終わって稼働するScanRobotの動画をアップしました。



▽のヘッド部分が上がっていくタイミングでスキャンが行われています。読み取ったと「フッ」と息をかけるように風が出て本をめくって行くのがまた微妙な加減で撮影後に見入ってしまいました。

個人的な見解ですがスキャンされた画像の精度は歪みやピントのずれもなくブックスキャナーを標榜する機器の中で最高ではないかと思っています。 スキャンヘッドと読み取る本の間にレンズや空間がないのである意味当然ですが単純な比較は反則???


一見の価値ありです。



ショールームのPV完成

 
BPOセンター改め「スキャナーショールーム」の構成がようやく落ち着きお見せできる状態にたどり着きました。

Show.png


公開に先立ちPVを作成しましたのでご紹介させていただきます。



お問い合わせはこちらをご覧ください。
http://www.ubtc.jp/UBTC/showroom.html


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Author:usbfan
ユニバーサルビジネステクノロジーのブログですが記事を書いている私は時々遊びに来る友達です。面白い製品や使い方、会社のある街を紹介します。

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