小さなプロジェクター

プロジェクターもかつては巨大で高価な機器でした。
昔の話になってしまいますが私が働き始めた1980年代後半から90年代にかけてプロジェクターはタタミ一畳ほどの大きがあり価格もウン百万円した記憶があります。大きなプレゼンで会場にレンタルしたプロジェクターはRGBの3管式で調整のエンジニアから地磁気の影響を受けるため場所が少しでも移動すると設定を最初からやり直す必要がある、故に「絶対に触るな」と脅されたのを覚えています。
それが今や家庭にも普及し、今日ご紹介するようなカバンに気軽に投げ入れて行ける大きさになるとは当時想像はできませんでした。

ご紹介するプロジェクターはOptoma社のPK320です。
120x69.8x29.7とうい小さなサイズで重さも227g(バッテリー含む)しかありません。

pk320.jpg

キーボードと比べると小ささがお分かりいただけると思います。
投光距離が0.2m(約5.5インチ)~5m(約135インチ)の光学性能があります。

pk320_2.jpg

蛍光灯が点灯している室内で投影してみました。
iPhoneでの撮影ですが高輝度で鮮明な表示性能はお分かりいただけると思います。

お客さん先でのプレゼンや仲間との映画鑑賞など場所を問わずお使いいただけるプロジェクターです。

PK320のお求め、詳細はこちらから。
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ガイガーカウンター 進化してますね。

昨年の福島の事故から放射線量、放射性物質に対する関心が高と相まって、たくさんのガイガーカウンターが各社から販売されています。
弊社もガイガーカウンターを取り扱っているのですが、私自身はこの分野は素人で正直 昔の東宝映画に出てくるガーガー言う機械のイメージを持ち続けていました。ガイガーカウンターて小さくて廉価なんですね。驚きです。
これで身の回りの環境の心配がなくなるなら… 自分でも欲しくなってしまいました。

RAD*Scanner Model 500
rad_scan.jpg

【特長】
● 6 桁での計測が可能な小型・低価格の ガイガーカウンターです。
● 使い易く、耐久性、信頼性のある電子機器です。
● 1 分間もしくは 積算放射線量を LCD ディスプレイに表示します。
● レンジの切り替えなど不要です。
● 小型、軽量のため測定現場への持ち運びに最適です。
● しきい値を超えた場合アラーム機能で警告します。
● 9 ボルトのバッテリーで 2 ヶ月以上連続動作します。
● 1 年間保証です。

http://www.amazon.co.jp/dp/B007E6C146/ref=as_li_ss_til?tag=geigercounter001-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=B007E6C146&adid=0KVFSK42VEKT5TNRW1Q6&&ref-refURL=http%3A%2F%2Fgeigercounter001.blog55.fc2.com%2Fblog-entry-1017.html

FMラジオの周波数

災害用手巻き充電式LEDライト/AMラジオで書きましたがアメリカ製(どちらかというと日本製以外)のFMラジオは国内で使用することができません。
諸外国は88~108MHZを使用していますが日本が76~90MHzを使用しているためです。
理由はわかりませんが、グローバルスタンダードの時代に困った話です。
ちなみに若干の重複があり、関西方面で数局受信が可能になります。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007IEFGKU/ref=sc_pgp__m_AU2PO85BQBX8C_12?ie=UTF8&m=AU2PO85BQBX8C&n=&s=&v=glance

最新の3D IT技術を駆使した体感型の自然学習システム:CyberScience3D(2)

CyberScience3Dの続きです。
いろいろいじっていたら私好みのコンテンツを発見しましたので改めて紹介します。

見つけたのは旅客機などに採用される高バイパス比のターボファンエンジン、システムがアメリカ製なのでGEかP&Wの製品を題材にしていると思われます。
まずエンジンの外観、高バイパス比エンジンは内部に取り込む空気量が多いため口径が大きいことが特徴になります。
ピール(部品をはがしていく)を選択し外殻をクリックしエンジンを分解していきます。
jet1.jpg
燃焼室部分に比べファンブレードが大きいことが確認できます。燃焼室の外側を流れる空気が多いため高バイパス比と呼ばれています。低バイパス比のエンジンに比べ騒音が軽減され燃費も向上するようです。
もう少し分解してみましょう。
jet2.jpg
燃焼室内のコンプレッサーの配置や形状を細かく観察することができます。
jet3.jpg
ここで回転、もう少し分解しながら後ろの方から見てみましょう。
エンジンの回転をファンに伝える装置もありますね。
jet4.jpg
でもって拡大。
jet5.jpg
このような操作をすることでターボファンエンジンを構造がまさに視覚的に学習することができます。

実際のシステムでは3Dメガネをかけることによって立体画像で見ることが可能になりますが、ここで表現できないのが残念です。

http://web.me.com/ymorioka/UBTC/Main_Page_files/CyberScience_201202Ver1.pdf

最新の3D IT技術を駆使した体感型の自然学習システム:CyberScience3D

コンピュータグラフィックスで作成された約100種類の3Dモデル(植物学、動物学、生物学など 9種類のコンテンツ)を3Dシステムで表示しインタラクティブな教育・学習が行えます… という製品なのですが実際に触ってみると、恐竜や昆虫、エンジン、火山などたくさんのコンテンツが用意されており、3Dで表示されマウス操作で解剖学的な分解、拡大縮小、回転、部位の名称確認などが可能になります。まさにインタラクティブで視覚的な学習が可能になります。
小学校の理科、中学の科学の授業で効果が期待できます。

カエルの内部構造を見てみましょう。
kaeru1.jpg
外皮をはがして
kaeru2.jpg
筋肉もはがして… 小学校でやったカエルの解剖見たいです。
kaeru3.jpg

次はティラノザウルスです。
tyra1.jpg
骨格構造を表示します。
tyra2.jpg
別角度から。
tyra3.jpg

個人的にも大変面白いので少しいじりこんでまたお伝えします。

http://web.me.com/ymorioka/UBTC/Main_Page_files/CyberScience_201202Ver1.pdf
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ユニバーサルビジネステクノロジーのブログですが記事を書いている私は時々遊びに来る友達です。面白い製品や使い方、会社のある街を紹介します。

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