プレゼンテーション用のリングマウス

弊社では7月5日から開催される東京国際ブックフェア/国際電子出版EXPOに出展します。 そこで行うプレゼン用にリングマウスをサンワダイレクトで購入しました。

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リングマウス… 指輪のように指にはめて操作する極小コードレスマウスでPCの画面をプロジェクターで投影しながら行うプレゼンに最適です。

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細かい操作は難しいところもありますがキーの機能がプレゼン向けに配置されていて「なるほど」と思わせるところがあり中々の優れもの。


オッと… リングマウスを販売するのが我々の目的ではありません。


弊社ブースでは展示会期間中このマウスを使って3Dバーチャルリアリティによる解剖学教育システム、Cyber-Anatomyのプレゼンを実施します。 Cyber-Anatomyは人体を4300パーツ以上の3Dモデルとして構成するシステムで、マウス操作で解剖を行うことでインタラクティブな学習が可能となります。
実際にシステムを触ると皮膚をめくり筋肉を確認したり、筋肉も外して血管や神経構造を表示したりとまさに人体解剖を行うようなリアルなシステムです。
3D教育コンテンツにご興味をお持ちの方は是非、弊社ブースへお立ち寄りください。

CA


Cyber-Anatomyの詳細はこちら





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高速I/O + セキュリティが売りのUSBメモリー

大量のデータのやり取りにお困りの方向けのUSBメモリーをご紹介します。


当初このブログのタイトルは世界の可愛いUSBメモリーをあなたに…みたいな感じでした。
タイトルもすでに変更しておりますが、私が記事を担当するようになって今回初めてのUSBメモリー物です。


弊社ではプロジェクターを取り扱っている関係からデモなどで大きな動画データをやり取りする必要があり、大容量+高速にI/Oが出来かつセキュリティが保てるUSBを探していました。


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ご紹介するUSB3.0対応メモリーはUS.SUPERTALENT社のSuperCryptというモデルでI/OスペックはRead:242MB/s、Write:175MB/sになります。


私のPCで実測してみました。

PC:DELL XPS USB3.0
データは330MBの動画データ

SuperCrypt、暗号化on
Read(PCへのコピー):4秒
Write(PCからのコピー):9秒

通常のUSB3.0メモリー
Read(PCへのコピー):6秒
Write(PCからのコピー):23秒

Write速度でお困りの方には有効性がお分かりいただけると思います。


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中々高性能だがちょっとデカい。


また、暗号化設定ができるのも重要な要件ですね。
USBメモリーは持ち運びには便利ですが紛失するリスクを排除できない欠点があります。
SuperCryptはその名の通りパスワードで暗号化を行いますのでデータの紛失や盗難に対しセキュアな環境で持ち運ぶことが可能になります。



動画など大容量データの持ち運びなどでお困りの方は是非お問い合わせください。

UBTCへのコンタクトはこちらへ




有楽町で逢いましょう

弊社のオフィスは東京の有楽町にあります。
有楽町の名は織田信長の弟で茶人としても有名な織田長益(有楽斎)の所有地があったことに由来しています。かつては屋敷町だったのだと思いますが現在はオフィスと商業施設の街、再開発が進みお洒落に変化しています。
これからこのブログで有楽町近辺のことも記事にしていきたいと思います。

今回は有楽町駅付近をご紹介します。

先ずは有楽町駅、東京駅から一駅、山手線と京浜東北線が停車します。
しかし日中 京浜東北線が快速運転を始めると飛ばされてしまう… ちょっと寂しい。
ガード下には飲み屋がたくさんあって我々の憩いの場所( ´ ▽ ` )ノ
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駅のとなりには言わずと知れたビック、ビック、ビック、ビックカメラ♪♪
IT関連の具材を用意し忘れた時の強い味方、ポイントカードを握ってダッシュ。
ビックカメラになる前はそごうデパートでした。
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ゴジラが出てきたら破壊される重点ポイントの一つ有楽町マリオンもすぐ近く。
ここも再開発された場所でかつての日劇です。
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東京駅側の東京国際フォーラムはお洒落な建物です。
ラファエル・ヴィニオリ (Rafael Vinoly)氏が設計されたそうです。
窓の掃除だけでも大変そうですね。
昼になると敷地内の広場にお弁当を販売する屋台の車が何台も出てにぎわっています。
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そして弊社オフィスの入る有楽町ビル。
有楽町駅の新橋側の改札を出ると徒歩1分、駅近です。
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我々はこんなところで皆様と世界中を繋ぐ仕事をしています。






デモ用のブックスキャナーで自炊

プロジェクターの話が続きましたので別の話題で…

昨今、書籍の電子化の話題が新聞紙上をにぎあわせています。
書籍のデジタル化、Google Books、図書館の電子化、著作権、ブックスキャナ、自炊、自炊代行業者、キーワードとしてはこんなところでしょうか。 東野圭吾さんや作家の方々が自炊業者を訴えた裁判は皆さんもご存じのことかと思います。

一方デジタル化・インターネット公開の流れも進んでいて、国立国会図書館が近代デジタルライブラリーを開設し明治以降の図書・雑誌をデジタル化して著作権保護が満了したものをインターネットで公開しています。
また、各大学・図書館でも同様に蔵書、貴重資料の公開を進めています。

国立国会図書館近代デジタルライブラリーへリンク
東京大学付属図書館へリンク
京都大学電子図書館へリンク

弊社でもこのような大規模な書籍のデジタル化に対応するブックスキャナを取り扱っている関係で社内にデモ機を用意しています。

ドイツ ImageAccess社のBookEye4、この機械を使って珍しい本を自炊しております。

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今回のスキャンしたのは「日本書家報国会主催 軍用機献納作品展覧会図録」 昭和17年5月発行です。

図録に収録されている作家は私の知っているところでも、横山大観、伊東深水、小倉遊亀、奥村土牛、前田青邨、河合玉堂などビッグネームが目白押し、その他総勢184名の作家が名を連ねています。

ちなみに展覧会の会期は以下の日程で行われたようです。
昭和17年3月19日から22日 東京 三越
昭和17年4月22日から28日 大阪 三越


日本書家報国てとこが危ない感じですが、みんなで作品売ってゼロ戦買ったんですかね (・・);


BookEye4の製品情報はこちら



PS3 3Dゲーム環境構築中:ゲームデスク プロトタイプ作成

プロジェクターとPS3の組み合わせで3Dゲーム環境を作成している記事を書きましたが、次第にマニア指数が上昇し専用のデスクを作ってしまいました。

名付けて「3Dコックピット(仮称)」

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天板にレーシングホイールをセットし、天板の下にはOptoma社のプロジェクターGT750をセットしました。
GT750は短焦点のプロジェクターでありながら周辺光量落ちや歪みがなく、レンズから160㎝程度の距離で100インチ相当の投影が可能になります。

日本の住宅状況を考えても4畳半で100インチ以上の投影が行えるプロジェクターですね。

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座席についてゲームを開始すると視野に巨大な画面が広がり臨場感もあって思わず長々とゲームをしてしまい、さすがにちょっと疲れました…

コード類の取り回しなど改善点も見つかったので順次改良していく予定です。





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ユニバーサルビジネステクノロジーのブログですが記事を書いている私は時々遊びに来る友達です。面白い製品や使い方、会社のある街を紹介します。

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