3D映画の思い出 & XpanD X102

アバターのヒット以降、多くの3D映画が作られるようになりました。

3D映画といえばかつては、左右に赤と青のフィルムが入った眼鏡(アナグリフ式)をかけてみたものですが現在では技術の進歩によっていろいろな方式が開発され、よりリアルな3D映画を気軽に楽しむことができるようになりました。

例えから古くて恐縮ですが映画バック・トゥ・ザ・フューチャーでマーティの父親をいじめる悪ガキが車を運転する時も紙で出来た赤と青の眼鏡をかけていました。それが格好よかったのは1950年代でしょうか… その頃から3D映画は作られていました。

マイナスイメージの思い出になってしまいますが私の中で3D映画といえば「ジョーズ3」です。前作の流れから期待していましたが3Dに力が入ってしまい内容がボロボロというか見るに耐えない映画でした。その頃販売された映像ディスクVHD方式も「ジョーズ3」など3Dで売ろうとしましたがLD方式には勝てなかっと記憶しています。


3D映画はエンターテイメントとして魅力を持つコンテンツと技術が出会う21世紀までじっと雪ノ下で寝ていたのだと思っています。


現在3Dを実現する方式はいくつかありますが、ご紹介するXpanDのX102 3D眼鏡は液晶シャッター方式で同調にDLP Linkを採用しています。

xpand

DLP Linkに対応したプロジェクターがあればこの眼鏡との組み合わせで簡単に3D映画を楽しむことが出来ます。

本当はDLP Link方式について説明したかったのですが、私の知識で解説するより分かりやすいサイトを見つけましたのでご参照ください。

TIのDLP Link解説:http://www.dlp.com/jp/projector/dlp-innovations/dlp-link.aspx



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ロンドンオリンピックメダリスト凱旋パレード


ロンドン五輪のメダリストによる凱旋パレードが銀座で行われたのでしっかり見てきました。

今日は朝、有楽町に着いたときから街の雰囲気が違っていました。
子供連れのお母さんが異常に多い…

パレードは11:00から。

アーチェリーとレスリング
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男女競泳陣
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なでしこジャパン
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真鍋ジャパン、遠くで見てもやっぱでけ〜
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すごい人出で驚きましたが、オリンピックで活躍した選手を間近で見ることができ感動ですわ。
やはりオリンピック東京で開催してほしいですね。






会議室ゲーセン化進行中


最近、YouTubeにはまっています。

会議室でゲーム機材をを評価している(楽しんでいる)ことは以前も記事にしましたが、この面白さを動画で伝えなくては… なんてことでゲームを開始しました。 動画の構想を練りつつ2時間ぐらいレースを続け疲れ果てての撮影です。




ここからは宣伝になりますが、やっぱりホイールスタンドプロにG27レーシングホイールでGT5はやっぱり早い。
GT5猛者の方におすすめです。

wsp
写真はホイールスタンドプロ、G27レーシングホイール、短焦点プロジェクターGT750などCyber Reality 3Dを構成するプロダクトです。


資料はこちらから:
http://www.ubtc.jp/UBTC/Main_Page_files/CyberReality_3D_201207V2.2.pdf
http://www.ubtc.jp/UBTC/Main_Page_files/WHEELSTANDPRO_201206V1L.pdf






クマゼミの声


夏っぽい、閑話休題

ブログライターの私はさいたま市に住んでいます。
さいたま市はオフィスのある有楽町から電車で約30分北上したところにあります。

週末、自転車で近所を走っていると聞き慣れない蝉の声が…
シャワシャワシャワシャワ
これはクマゼミでは!?

早速、動画で押さえてYouTubeにアップしました。




夏に関西旅行すると午前中に、これでもかと鳴いているあの声。

本来、この付近にはクマゼミはいないはずなのです。
しかし、最近都内でも鳴き声を時々耳にしたような気もしていたが…
家のこんなに近くにクマゼミいたんだ(・・)唖然

Webで調べてみると、西日本で生育した樹木を公園などに植林したことや地球温暖化が原因で関東圏でもクマゼミが生息するようになったと書かれています。


暑い鳴き声ですね。

シャワシャワシャワシャワ

ワシワシと聞く人もいるようです。
どう聞こえましたか?








音源の著作権についての出来事

前回アップした動画を作った際、もう一本動画を作りYouTubeにアップしました。



ところが昨日になってYouToubeから音源が他者の著作権を犯している可能性がある旨の警告が届いているのです。

ゲゲッ、しかしMacにバンドルされているGarageBandで提供されている音源を組み合わせただけなのになぜ著作権に引っかかるの?

著作権が主張されているCDのサンプルを聞くと、私が使ったのと同じGarageBandの音源がそのまま使用されているではありませんか… これはある意味モロかぶり。

調べてみたら、まずGarageBandの音源はフリー、商用にも利用できるようです。
Appleの見解:http://support.apple.com/kb/HT2931?viewlocale=ja_JP

また、YouTubeでGarageBandの音源を使用するとこのようなことが発生するようですが、異議を唱えれば問題はクリアされるようです。


いや〜、正直焦りましたが勉強になりました。
でも、CD出すミュージシャンがGarageBandの音源そのままでいいの? 才能あるの?


中空に画像が浮かび上がるディスプレー、その3

アメリカのIO2テクノロジー社のHelioDisplayの続編です。

ブログやHPで書いてもなかなか伝わらないと思い、動画をYouTubeにアップしました。
「百聞は一見にしかず」とはまさにこのことですね。



BGMもMacの付属ソフトで自作してみました。
リピートの曲のつなぎがいまいち気に入らないのですが直せません… トホホ



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ユニバーサルビジネステクノロジーのブログですが記事を書いている私は時々遊びに来る友達です。面白い製品や使い方、会社のある街を紹介します。

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