ホイールスタンドプロのチルト

これって必要でしょうか…

ホイールスタンドプロは可動部がクランプで止められており、収納やポジション調整が大変便利になっています。
しかしながらハンドルを装着するプレートを固定するネジはクランプではなくナットによる締めつけになります。(ハンドルの角度は一定だからクランプ:チルトは不要とのメーカー判断なのでしょう)

とは云うもののハンドル角度も調整したいね… ということになり機械部品メーカーから特殊なクランプを調達しました。

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製品よりはるかに立派なクランプ。表面が梨地加工で手になじむ?!

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これでチルト調整はバッチリなのですが、本当にいるかな〜 これ。


ご注意:クランプは試行として取り付けました。製品はナット締めになります。







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東京駅オープン間近

長らく改装工事を続けていた東京駅が10/1に新装オープンします。
オープンにあたり建物をスクリーンにして大型プロジェクターで東京駅の歴史を振り返るイベントが9/22,23と行われ大盛況だったようです。

9/22は私も昼間、有楽町にいたのですが帰宅してしまいました。

足場も少なくなって来ました。
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写真を撮る方も多く見かけます。
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両ウイングの丸屋根も完成。
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完成までもう一息と行った感じですね。


巨大プロジェクターでの投影、粘って見るんだった…と後悔しきりです。




東京の守護神

有楽町からだと若干歩きますが同じ千代田区、大手町一丁目には平将門公の首塚といわれる将軍塚があります。

銀行関係のビルの建ち並ぶなかにある木の繁る一角…

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塚を壊そうとした人が怪我をした云々、背を向けて仕事していた人が病気になった云々、そんな怨念めいた話もありますが、その真意はともかく将門公は江戸の守り神。千年も前から武蔵の国の守護神です。

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私も東京と関東の安全を改めて塚に祈って来ました。


話は変わりますが有楽町駅前にある我々のオフィスから将門公の塚まで約20分、その間ほとんど地下を歩いて行くことが出来ます。地上を歩くのは両端20m程度でしょうか…
大手町〜東京駅〜有楽町〜日比谷辺りには長〜い地下道が整備されていて、夏の盛りや極寒の日には重宝します。





私の好きな映画①

いい映像機器で面白い映画を見ていただきたい、という企画ですが私の好きな映画は中途半端に古く偏りがあります。そこはご容赦いただいて進めていきたいと思います。

第一回はビッグウェンズデー、ジョン・ミリアス監督の作品で1979年国内上映。

一般にはサーフィン映画ってことになっていますが、サーフィンを通してアメリカ西海岸の文化とベトナム戦争があった時代のアメリカの若者を描いた映画ですね。
夢は必ず叶う、それをサポートしてくれるのは昔からの友達、見たいな感じです。

私は当時大学生、サーフィン大好きの友達に連れられて千葉の鴨川や御宿に出かけ脳天気に学生生活を送っていました。現在と違ってアメリカに対する憧れを強く持っていたような気がします。

私にとって忘れることが出来ない一本です。



主演のマット・ジョンソンを演じるジャン・マイケル・ヴィンセントはTVドラマ エアウルフに主演していましたがその後は見かけなくなりました。なかなか格好いい役者なのですが…

友人役のジャックを演じるウィリアム・カットはやはりTVドラマのアメリカンヒーローで行けてないスーパーマン見たいな主人公をつとめています。他にホラー映画のキャリーで主人公のキャリーが憧れる同級生を演じていました。

面白いところではサーファーのジェリー・ロペス役で本人が出演しています。ロペスはミリアス監督のコナンザグレートにも出ていました。ミリアスのお気に入り何でしょうか?


遠い昔の青春映画ですね。お時間があれば是非ご覧ください。



大画面で3D映画を楽しむ

前回は3Dゲームでしたが今回は映画を前提とした構成です。

ゲームでは短焦点のプロジェクターを紹介しました。映画をメインにする場合、据え付けをイメージして通常の焦点距離を選択しました。こちらの方がコスト的にメリットがあります。

基本構成
ブルーレイプレーヤー+3D映画、やはりアバターでしょうか…
3D対応、プロジェクター:Optoma社 3DW1
3Dメガネ:Xpand社 X102

3dw1x102


部屋としては短焦点よりも大きが必要になりますが、棚置きや天井からのつり下げなどで常設のプライベートシアターというのはいかがでしょうか。

3dw1secchi


ところで3DW1には2D→3D変換の機能がついています。
通常の映画(2D)であっても3Dの立体映画に変換して投影する機能です。
私もこの会社に遊びにくるようになって初めて知りビックリしたのですが最近はこの機能を搭載しているプロジェクターも少なからずあるようです。

視聴したところ3D用に作成された映画には及ばないところがありますが、往年の名作を3Dで見たいという願望は叶えてくれます。

ちなみにどのように2D→3D変換するのか知りたくて、パワーポイントの静止画を使っていろいろ実験をしたところ、色や、画面の位置など幾つかの情報の組み合わせで左右の差(立体感)を作り出しているようですね。
ある法則に従ってプレゼンを作ると、飛び出るプレゼンなんていうのも作れることが分かりました。






大画面でPS3の3Dゲームを楽しむ。

社内でPS3で3Dゲームを楽しんでいることは何度か記事にしてきましたが、機材関係もまとまってきました。

通常の機種で大画面に表示するには大きな部屋が必要になってしまいますので、短焦点プロジェクターを中心に構成しています。

基本構成
PS3 + 3Dゲーム
3D対応、短焦点プロジェクター:Optoma社 GT750
3Dメガネ:Xpand社 X102

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GT750はレンズ面からスクリーンまで約150cmあれば100インチの大画面を投影可能。
配置イメージはグランツリスモ5を想定していますがドライビング姿勢を考えても四畳半程度で十分にお楽しみいただけます。

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グランツリスモといえばG27コントローラとホイールスタンドプロは外せません。

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これでゲームをするとこんな感じ(画面ははめ込みです)
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ちなみにSocom3をやるとこんな感じ(これもはめ込み、ちょっと危ない感じですね)
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Socom3のようなシューティングゲームではアサルトライフル型コントローラーとPS3のモーションコントローラがあるとはまること間違いなしです。






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ユニバーサルビジネステクノロジーのブログですが記事を書いている私は時々遊びに来る友達です。面白い製品や使い方、会社のある街を紹介します。

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