私の好きな映画④の続編


前回Alienの紹介をしましたので続けてAlien2をご紹介します。

1986年アメリカ映画
監督:ジェームス・キャメロン
主演:シガニー・ウェーバー

前作から57年後、宇宙船ノストロモ号の脱出カプセルから救出されたハイパースリープから目覚めたリプリー。エイリアンを発見した惑星にはかなり以前から開拓民として入植者が居住している。しかし連絡が途絶えリプリーは海兵隊とともに救出に向かう… てな感じです。

第一作に続いてシガニー・ウェーバーがリプリー役で出演しているのもいいし、前作でチラ見せしかさせてもらえなかったエイリアンが出てくる出てくる、しまいにエイリアン・クイーンまで出てくるところは、さすがジェームス・キャメロンです。

動画は埋め込みが出来ない設定になっていたのでこちらからどうぞ。

Alien2 Trailerはこちら


ちょっと話題はそれますがトレーラーにも出てくるスペースビーグル「ドロップシップ」はアバター出てくる兵器に似てませんか?

dropship

監督が同じジェームス・キャメロンだからしょうがないね〜
そういえばシガニー・ウェーバーも出ていましたな。


是非、大画面でご覧ください。


スポンサーサイト

私の物撮りセット


可愛い動物たちのUSDで物撮りアジア号のUSBでもご紹介しましたが、最近物撮りセットを買い集めてチマチマ写真を撮ってます。

物

家の中を引っ掻き回したらセコニックの露出計も出て来たりして何かそれっぽい感じですが、UBTCの商品は大きすぎて用意したドームスタジオに入らないというところがちょっと寂しい…


昔はトプコンホースマンにブローニーフィルムでシフトとかライズとかして撮りましたが、最近は画像処理ソフトでチョチョッと修正なんて、便利な世の中になりました。


話題はそれますがGIMPというフリーウェアをご存知でしょうか?
最近、関連書籍も販売されていたりしておりますが、このソフトウェアは優れものでフリーウェアなのにPhotoshopと同等の画像操作が可能になります。
プロの方はさておき、私はこれで十分です。

Photoshopのご購入をお考えの方に強力に推奨致します。
gimp







私の好きな映画④


私がまだ若かったころ渡米すると入国審査のカウンター表示「Alien」の列に並びました。
Alien:外来者、外国人… 何時の頃からかAlienの文字はなくなりましたが、最近なんて書いてあったっけ、「Non-Resident」?!

今日は「Alien」です。

1979年アメリカ映画
監督:リドリー・スコット
主演:シガニー・ウィーバー でいいでしょうか?


宇宙輸送貨物船「ノストロモ号」がエイリアンの生息する惑星に着陸し、船に連れ帰ってしまったエイリアンに船員たちが次々に襲われていくこわ〜い映画。



成長したエイリアンはほとんど姿を表さず、影や気配だけが殺戮を繰返して行くところがちょっと日本的な表現というか余計恐怖を誘います。プラスして船員同士の確執や、アンドロイドが混ざっていたり密室サスペンス的な要素も盛り込まれていてたまらんです。

グリグリにエイリアンを見たかったらAlien2がおすすめ。


ちなみに、シガニー・ウエーバー扮する「リプリー」は私の中で最強の女性の一人。
もう一人はターミネーターの「サラ・コナー」なのですがWikiを見たら同じことが書いてありました。


In Space, No One Can Hear You Scream.

是非、大画面でご覧ください。


アサルトライフル型コントローラでPS3を楽しむ


アサルトライフル型コントローラでPS3のSOCOM3を楽しむ動画を作りました。
ゲームはオープニングの部分ですが、私の操作は余計な動きも多く素人丸出しで恐縮です。



ar1

銃のコントローラを握ってSOCOMをやっているといい年をして結構のめり込みます。


お問い合わせはこちらから:
http://www.ubtc.jp/UBTC/Main_Page_files/CyberReality_3D_201209V2.2.pdf




満鉄アジア号のUSBとCoolな流線型デザイン


私がブログを担当し始める前のことですが、某出版社とのコラボで満州鉄道に走っていたパシナ型蒸気機関車「アジア号」をかたどったUSBを作成しました。

アジア号は1930年代ごろ世界で流行した流線型(Streamline)の美しい形状をした機関車です。

asia.jpg


国内でも流線型のカバーをつけたC53やC55が登場し乗客に人気があったようですが、スピードがそれほど早くなかったため流線型の恩恵を受けることなく逆に整備がしづらいという理由で次第に通常型に戻されてしまったみたいです。

ヨーロッパ、アメリカでも多くの流線型の機関車が登場しました。
個人的にはレイモンド・ローウィがペンシルベニア鉄道のために設計した蒸気機関車がカッコいいと思っています。

ちなみにレーモンド・ローウィは不二家の企業ロゴやタバコのピースのパッケージデザインも担当しています。

いきなりローウィに飛んでしまいましたが、彼の国内での実績がまとまっているサイトがありましたので参考にしてください。
たばこと塩の博物館の企画展「20世紀デザインの旗手 レイモンド・ローウィ」

流線型ってカッコいい ( ̄▽+ ̄*)


弊社では「オリジナルのCoolなUSBを作ってみたい」こんなご相談にも対応致します。流線型でなくてもOKです。




私の好きな映画③

今回は日本映画ですが、実は私は日本映画をあまり見ていません。
数少ない鑑賞映画から一番はなんだと言われれば、ご紹介する「砂の器」。

原作、松本清張
制作、橋本忍
監督、野村芳太郎

殺人事件を追う刑事が犯人の過去に迫る中で人間とは・家族とはを見つめいく映画で、原作は殺人のトリックなどちょっとうざい感じですが映画はストーリーが整理されていて引き込まれる内容に仕上がっています。
封切りの頃「松本清張をして原作を超えたと言わしめた…」みたいなコピーを使っていた記憶がありますがまさにその通りの映画です。

テレビで繰り返しドラマ化されていますのでご覧になった方も多いと思います。シナリオの違いなども見ていて面白いかもしれません。



映画の中盤から芥川也寸志の交響曲「宿命」とともに回顧される親子の旅のシーンは何度見ても目が熱くなります。

ものの本によれば制作した松竹は、新作映画の観客数が期待を下回るとこの映画と二本立てにして動員数を稼いだと言われています。私も「球形の荒野」(内容は全く覚えていない)と「天城越え」(田中祐子がメチャいい女だった)と抱き合わせで二回見ています。
それだけ人気のある映画だったのですね。


出演者の丹波哲郎、緒形拳、渥美清、笠智衆、加藤嘉など既に鬼籍に入られた方も多く時代を感じさられますが、今でも十分に見ごたえがある映画です。


是非、大画面でご鑑賞ください。




国際通貨基金・世界銀行年次総会

国際通貨基金・世界銀行年次総会が48年ぶりに日本で開催されています。
メイン会場は有楽町東京国際フォーラム、関連イベントも含め10月9~14日までの日程です。

imf1
imf2

昼食に出かけましたが国際フォーラム付近は警察官山盛りで建物には一般人は入れないようです。


参加国は… たくさんあって数えられません。
imf3


どんな人が参加するのでしょうか?
Webで調べましたが明確にはわかりませんでした。
FRBのバーナンキさんとか来るんでしょうか。
中国の代表は回避したようですね。



何れにしても世界の経済情勢が不安定な中、実りある議論がなされることを切に祈ります。
ビッグカメラで買い物して喜んでちゃダメよ。




有楽町ランチ事情


オフィスでの楽しみといえばランチ。

有楽町はランチを出すお店がたくさんあり、超人気店を除けば列ばずに食事をすることができます。
こんな豊かな環境にもかかわらず我々はいつも同じ場所に食べに行ってしまいます。

週のローテーションは、インズ→インズ→有楽町電気ビル→インズ→丸の内国際ビル、みたいな感じ… もうちょっとどうにかならないものかと思っていますが考えるのが面倒になり行き着く場所は代わり映えしません。


近隣の人気店では、オフィスのある有楽町ビルにあるリプトンのランチバイキングや丸の内国際ビルのタニタ食堂などで行列が出来ていたりします。


リプトンのランチバイキング
lp



有楽町界隈のランチ事情に詳しいサイトを見つけました。ご紹介しておきますので有楽町にお越しの際は是非チェックしてみてください。

丸の内・有楽町のランチなら ランチの王様  http://maru.a2u.chu.jp/



私の好きな映画②

今回は潜水艦映画を2本紹介します。
潜水艦映画は閉塞感と海上艦船との心理戦に息が詰まりそうになるところが肝、つい見入ってしまいます。
独特の緊張感からか人気作品も多いような…


1本目はショーン・コネリー主演「レッドオクトーバーを追え」。
原作はトム・クランシー、冷戦時代を背景に潜水艦ごと亡命を企てるソ連潜水艦の艦長の物語です。
ラミウス艦長役のショーン・コネリーの演技も渋いし、ストーリー展開も原作から余計な部分が削ぎ落されていて映画に引き込まれます。

映画を見て原作も読んで脚本家ってすごいな…と思った一本です。
(その後、アメリカ映画の原作を読むたびに脚本家ってすごいな…と思っています。結局ゴテゴテした原作が多いですね。)




2本目はドイツ映画の「Uボート」。
第二次大戦中、ドイツ海軍のUボートを舞台にした栄光と悲劇の映画です。
監督はウォルフガング・ペーターゼン、「ネーバーエンディングストーリー」、「エアフォースワン」、その他日本でも人気の作品を手がけています。
前述の「レッドオクトーバーを追え」よりも潜水艦に乗る閉塞感/恐怖感ははるかに上。
正直気分が悪なります、潜水艦には乗りたくないですわ?!





よろしければ潜水艦映画で独特の緊張感を味わってください。



可愛い動物たちのUSDで物撮り

可愛い動物たちのUSBが届いたので商品撮影のためドームスタジオを購入、物撮りに挑戦しました。

エツミ、ドームスタジオS
ビニール傘みたいな構造でワンタッチでセットアップ、バックの布も付属。

カメラはEOS40D、ライティングは室内灯と専用のライト(1灯)を左上からあてています。
本当は2灯欲しいとこですがリソースの関係で…

ausb1
1/40 F4.5
ちょっと前ピンですがドームスタジオを使うと如何にも、って感じです。

ausb2
1/30 F4.5
ボケ方が一眼レフの底力ですね。

ausb3
1/40 F4.5

レンズは汎用的なズームですがきれいにボケているのは驚きました。
カメラが借り物のせいか、コントロールが今一歩…
EODは被写界深度のコントロールなどかなり細かく設定出来たと記憶していますが、今回はプログラムモードでお任せのままでの撮影です。

次はストロボも使って撮ってみたいものです。


ちなみに今回ご紹介したUSBはこちらで販売しております。
ユニバーサル・マーケットプレイス



プロフィール

usbfan

Author:usbfan
ユニバーサルビジネステクノロジーのブログですが記事を書いている私は時々遊びに来る友達です。面白い製品や使い方、会社のある街を紹介します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード