中銀カプセルタワー(追加情報)

 
埼玉近代美術館で住宅設計に関する企画展が開催されています。

「戦後日本住宅伝説ー挑発する家・内省する家」 〜8月31日

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前々回の記事でご紹介した、中銀カプセルタワーも登場します。

私も見学に行ってきました。

内部は基本的に写真撮影禁止ですが、各コーナーに建築物の巨大なタペストリーが用意されここだけは撮影可という粋な計らいになっています。

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前回、見えづらかったカプセルの中がご覧いただけると思います。
丸窓のカーテンは扇のようになっていました( ゚▽ ゚ ;)


黒川紀章氏のブースでは、カプセルタワーが建築される光景がビデオで流れており、高度成長期の何かやってやるぞ!という意気込みが感じられる内容で、多少なりとも当時を知る私としてはつい見入ってしまいました。


お時間があればカプセルタワー(新橋)とともに埼玉近代美術館(北浦和)に足を運ばれてはいかがでしょうか。



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クマゼミの鳴く夏

 
海の日の三連休、曇りがちだったり夕立があったりしましたが、どうにか梅雨明けでしょうか…

私は、このブログ用も含めYouTubeに何本か動画をアップしていますが、アクセス解析を見ていると夏か来たか判断することができます。

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アクセス数の少ない寂しいグラフですが、4行目「さいたま市でクマゼミ」の再生回数が7月18日から突然上がり始めました。
ということは今年の夏はこの日から!? と思いましたがよく考えると夏休みが始まった日ですね。

本来、クマゼミは埼玉にはいないといわれています。
しかし、この動画を撮影した辺りはクマゼミだらけ、シャワシャワ(ワシワシと聞く人もいるようです)の大合唱、年を追うごとに声を聴く範囲を広げているようにも思えます。


今年もは少し機器をそろえて撮りに行こうと思っています。





中銀カプセルタワー


パートナー企業でのセミナーがあり、新橋へ出かけました。

帰りがけに、中銀(なかぎん)カプセルタワーを見学(・∀・)

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中銀カプセルタワーは黒川紀章氏の設計になるカプセル式の集合住宅です。一つ一つの部屋がセル(ビジネスホテルの一部屋)のようになっていて、交換も出来るという建物です。(今まで交換されたことはないようです。)

建築後、数十年が経過し老朽化のためか、建物の周りに落下物防止用のネットがかけられていたのは残念。

立て替え計画も、保存との兼ね合いで頓挫しているとWikiにありました。

それでも内部をリニューアルし住んでいるデザイン関係の方も多くいらっしゃるとか…


20世紀の日本モダン建築に思いを馳せるひと時でした。



ところで、このカプセルの一つが私の家の近所にある美術館に飾られています。

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反射で見づらくて申し訳ありません。
カプセル内部が見えるでしょうか?

美術館が黒川氏の設計だった縁で移築されたようです。
てことは外したことはあるんですね…


Bookeye4V3のPV

 
6月は記事が一本しか書けませんでした。
それだけ真面目に仕事に取り組んでいたといことでしょうか…

で、やっていたのはBookeye関連のあれこれ。
その一つ、新入荷のBookeye4V3のPVを作成しました。



脚本、監督、撮影、音楽、編集はブログライターの私。
オープニングの会社タイトル作成は、当社のAfterEffectsの使い手、箱ぴーの手になります。

ついでに「ひとりatg」という、PV制作グループを立ち上げました。

atgは、もちろんアート・シアター・ギルドを本歌取りしていますが、本歌に敬意を表し「a」は広告を意味する「アドバタイズ」としています。

社内からは今回の作品に前衛さがかけているとの指摘を受けましたので、次回作はアバンギャルドに行きたいと思います。


ご意見をいただけると幸いです。



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Author:usbfan
ユニバーサルビジネステクノロジーのブログですが記事を書いている私は時々遊びに来る友達です。面白い製品や使い方、会社のある街を紹介します。

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