ちょんまげ君 VS エイリアン

 
弊社で取り扱う製品の分野にマイクロフィルムリーダがあります。
一般消費者の方には馴染みのない製品ですが、かつてアーカイブの主流だったマイクロフィルムを拡大表示したり電子化する際に使用される、高精細デジタルカメラと透過光源が組み合わされた装置とお考えください。

これまで販売されている自社製品のMicrofiche Sniperは社内のコードネーム「ちょんまげ君」。

カメラ部分が「ちょんまげ」っぽと言うのが理由です。
ちょんまげ


現在、この製品の後継機を考えています。
次はアメリカの製品ですが、これがなんかエイリアン的なデザイン。

カメラ搭載部がエイリアンの頭のよう。
ale1.png

機器をつなぐケーブルもギーガー的。
ale3.png

後ろから見た全景はドロップシップに似ているような…
ale2.png

ST ViewScan Ⅲという名前の製品で届いたばかり。
まだ動作試験も完了していません。
コードネームは私の好きな「エイリアン」で決まり。

と、今日は形状だけの記事でした…


動作状況については後日報告させていただきます。



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Book Copy Stationファーストユーザ決まる!

 
11月にニュースリリースをしたBook Copy Stationのファーストユーザが決まりました。
お客様は古書・貴重書を中心に取り扱う研究機関。

Bookeye4V3とリコーのカラープリンターの組み合わせです。

BCSV3.png

現物が届いていないので画像の切り貼りですがこんな構成です。
Bookeyeでスキャンした書籍のイメージをパネル操作でプリンターに直接出力しますので、図書館で行われている複写サービスを本に優しく実施するシステムになります。

機材がそろったら接続テストやカラーの調整などいろいろ仕込みが続きます。

しかし、ファーストユーザが決まるのはうれしいのもですね。
お客様に感謝、ありがとうございます。


以前にご紹介したもので恐縮ですが改めて…
BCSニュースリリース:http://www.dreamnews.jp/press/0000099964/




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ユニバーサルビジネステクノロジーのブログですが記事を書いている私は時々遊びに来る友達です。面白い製品や使い方、会社のある街を紹介します。

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