自動ページめくりができるスキャナーが完成したらピザ屋のウェイター???

 
前回ご紹介しました自動でページめくりができるスキャナー「ScanRobot」が完成しました。

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完成前は冷蔵庫のようでしたが、出来上がりはピザを運んでくれるイケてないロボットのような風貌に…
向かって右のピザの箱はフラットベッドスキャナーで表紙、裏表紙はこちらでスキャンするようになっています。

明後日、動いてるところをやっと見られそう。


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自動ページめくりができるスキャナーは600Lの冷蔵庫のような風貌

 
1月に記事に書きましたBPOセンターの「旗艦」が本日搬入されました。

ScanRobot2.0 MDS はるか海を越えオーストリアからやってきた、超弩級のスキャナーです。

なんか巨大な冷蔵庫。
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スキャンを行う部分。
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ボタンとかも重厚な作り。 なんかWoodyでMajestic!
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ScanRobotは書籍のページめくりを自動で行いながらスキャンを行うブックスキャナーです。 まさにRobot。
ヨーロッパはもとよりすでに日本国内でも導入実績がありますが今回は自社のBPOセンターに導入しました。

今日のところは搬入までで終了。
ここまでの記事ではどうやってページめくりするかもわかりませんね…
これから組立、試験と工程を進めていきますので写真や動画を含めて随時紹介させていただきますのでご期待ください。


ちなみにどこを探しても「双頭の鷲」の紋章はついていませんでした。


旅するBookeye、気分はもうイリュージョン

 
Bookeye 4 V1が遠隔地に貸し出されることになり、輸送用の箱一式を身にまとい旅立っていきました。

中身も大きいのですが箱も巨大…
大がかりなイリュージョンのような準備作業です。

トラックの荷台に底板を置いて…
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Bookeyeを乗せたら…
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前後左右の板を固定し…
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天板をはめたら旅立ちです。
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ちなみに、引田天功氏でも脱出は不可能だと思います┐( ̄ヘ ̄)┌


輸送費のコストだけでもそれなりに掛かりますが、これで全国どこでもレンタルベースでBookeye 4 V1をお使いいただけるようになりました。


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ユニバーサルビジネステクノロジーのブログですが記事を書いている私は時々遊びに来る友達です。面白い製品や使い方、会社のある街を紹介します。

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