イリュージョンで人が消える箱的な…

 

取り扱うブックスキャナー、Bookeye4V3の移動のため特注の箱を作成しました。
これが大きさ、見た目ともイリュージョンで人が消える箱そっくり…

前回巨大なV1用の木箱も作成しましたが、今回はアルミ製で大型キャスターまでついていて思わず中に誰か詰め込みたくなる逸品です。作成は大田区で舞台や音楽イベントで使用する機材ケースを作成している会社にお願いしたそうです。スキャナーの座りもぴったしで職人芸的な出来栄え。

個人的にもリモワやハリバートンを持っていて、なぜかジュラルミン(アルミ)ケースに魅かれてしまいます。ジュラルミンケース・フェチですね(笑)
 
haki1.png

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これで全国どこにでも安心してBookeyeを送れます。


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ここだけの秘密

 
先日、ショールームのPVをリリースしましたが実は撮影当日機器の不具合がありScanRobotは動いたふりでビデオを作成していました。 ニュースリリース日程の兼ね合いで…

調整が終わって稼働するScanRobotの動画をアップしました。



▽のヘッド部分が上がっていくタイミングでスキャンが行われています。読み取ったと「フッ」と息をかけるように風が出て本をめくって行くのがまた微妙な加減で撮影後に見入ってしまいました。

個人的な見解ですがスキャンされた画像の精度は歪みやピントのずれもなくブックスキャナーを標榜する機器の中で最高ではないかと思っています。 スキャンヘッドと読み取る本の間にレンズや空間がないのである意味当然ですが単純な比較は反則???


一見の価値ありです。



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ユニバーサルビジネステクノロジーのブログですが記事を書いている私は時々遊びに来る友達です。面白い製品や使い方、会社のある街を紹介します。

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