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最新の3D IT技術を駆使した体感型の自然学習システム:CyberScience3D(2)

CyberScience3Dの続きです。
いろいろいじっていたら私好みのコンテンツを発見しましたので改めて紹介します。

見つけたのは旅客機などに採用される高バイパス比のターボファンエンジン、システムがアメリカ製なのでGEかP&Wの製品を題材にしていると思われます。
まずエンジンの外観、高バイパス比エンジンは内部に取り込む空気量が多いため口径が大きいことが特徴になります。
ピール(部品をはがしていく)を選択し外殻をクリックしエンジンを分解していきます。
jet1.jpg
燃焼室部分に比べファンブレードが大きいことが確認できます。燃焼室の外側を流れる空気が多いため高バイパス比と呼ばれています。低バイパス比のエンジンに比べ騒音が軽減され燃費も向上するようです。
もう少し分解してみましょう。
jet2.jpg
燃焼室内のコンプレッサーの配置や形状を細かく観察することができます。
jet3.jpg
ここで回転、もう少し分解しながら後ろの方から見てみましょう。
エンジンの回転をファンに伝える装置もありますね。
jet4.jpg
でもって拡大。
jet5.jpg
このような操作をすることでターボファンエンジンを構造がまさに視覚的に学習することができます。

実際のシステムでは3Dメガネをかけることによって立体画像で見ることが可能になりますが、ここで表現できないのが残念です。

http://web.me.com/ymorioka/UBTC/Main_Page_files/CyberScience_201202Ver1.pdf
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ユニバーサルビジネステクノロジーのブログですが記事を書いている私は時々遊びに来る友達です。面白い製品や使い方、会社のある街を紹介します。

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